ONE MUSIC CAMP 2018の撮影をしてきました。

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こんばんは!岡安です。(@itsumiokayasu)

9月も今日で終わり。夏場はいろんなところに呼んでいただいてバタバタしていましたが、落ち着いたのでいろいろと振り返ろうと思います。まずは8月末に行われたONE MUSIC CAMPから。

オフィシャルカメラマン2年目

カメラマンチームは去年と同じメンツで、そういうチーム感ある現場が関西にあることが嬉しくて。こうやって複数人でライブを撮ったりすることがないので、単純に機材の話をしたり、他の人の立ち振る舞いを見て勉強にもなりました。さらに今年は京都のバンドや、台湾のバンドもたくさん出演していて、いつも以上にホームのような感覚で撮影を楽しめました。

 

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【 ベランダ 】 ONE MUSIC CAMP 2018 Artist Photo Photo by @itsumiokayasu #ONEMUSICCAMP2018 #ONEMUSICCAMP #ベランダ

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【 MONO NO AWARE 】 ONE MUSIC CAMP 2018 Artist Photo Photo by @itsumiokayasu #ONEMUSICCAMP2018 #ONEMUSICCAMP #MONONOAWARE

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【 雀斑freckles 】 ONE MUSIC CAMP 2018 Artist Photo Photo by @itsumiokayasu #ONEMUSICCAMP2018 #ONEMUSICCAMP #雀斑freckles #雀斑樂團 #雀斑

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【 ichikoro 】 ONE MUSIC CAMP 2018 Artist Photo Photo by @itsumiokayasu #ONEMUSICCAMP2018 #ONEMUSICCAMP #ichikoro #ichika

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ichikoroの写真についてツイートしたら川谷絵音さんにRTされてプチ祭り状態になっていました。500以上いいねもらったの初めてなんで、アーティストパワーって本当にすごいなあとしみじみ感じておりました……。まだいいねは伸び続けています。すごすぎ。

 

ONEのFBページに納品した写真も全部載っています!

https://www.facebook.com/pg/ONEMusicCamp/photos/?ref=page_internal

後日ONEのHPにギャラリーページができるとか、できないとかっていう話も聞いています。写真チームの写真をこんなにふんだんに使ってもらえて嬉しい限りです。

 

ONEについても振り返る

ONEは独特のゆるーい雰囲気が最高に心地いいキャンプインフェスです。フジロックに若い頃行っていたけど、今は子供がいて行けなくなったとか、フジロックは遠くて高くて行けない……と思っている関西の若者にももってこいのフェスです。実際お客さんは家族連れキャンパーがすごく多く、会場内で子供たちがきゃっきゃと遊んでいるのもONEの特徴のひとつかと思います。あとは高校生か、大学生かどちらかわからないくらいの若い風貌の男の子3人組とかも会場でちらほら見かける。フェス初めてなのかな、とか想像するとほっこりします。

「フジロックは遠くて高くて行けない」とかさらっとぼやきましたが、関東生まれの私は関西に越してきてフジロックに行くことがこんなにも大変なのかと、結構驚いていおりまして。交通費も高いし、時間もかかる。最短ルートでいこうと思うと新幹線を乗りついでってなるかと思うんですが、そんなことしてたらトータルで10万とかあっても足りないくらい費用がかかる。(関東から行っても下手したらこれくらいかかるのに)ライブハウスで働いている時にお客さんでよく来る大学生やバンドマンたちが全然フジロックに行っていないのが不思議でたまらなかったのですが、確かにこんだけ費用かかったら西日本にいる若者は気軽にフジロックなんて行けないな……とは肌で感じていました。

関西にきて6年ほど経ち、いろんな手法で苗場に向かいましたがフジロックって関東の人向けのフェスなんだなーって改めて思う日々です。だから、西日本にもいろんな人が楽しめるキャンプインフェスを!フジロック行けない人とかでも楽しめるフェスを!っていう精神のONEが私はとても好きで、これからも、今の空気感を持ったまま長く続いて行けばいいなと思っているフェスです。

主催者の想いはこのへんの記事を読んだらよりわかるのでぜひ!→https://www.festival-life.com/interview/55340

脱線しまくった話で失礼しました。

ここからは写真をベースにONEを振り返って行きたいと思います。

ONEは兵庫県三田市で行われているフェスです。JR三田駅から1時間に1本くらいの頻度でしか出ていないバスに乗って会場に向かいます。こんな風景が20分ほど続いて、会場に到着します。

バス停からさらに10分ほど歩いて会場へ。会場までの道のりもこんなかんじ。

今年は会場内にこんなパネルが!すぐさま撮りに行きました。

会場内ではお父さんお母さんが音楽を楽しみ、自由に遊んでいる子供たちが多い印象。会場にはプールもあるのでプールで遊びまくってる人たちもたくさんいます。会場の端から端まで歩いて10分もかからないサイズ感で、子供たちが迷子になることもないんですよね。大人も子供も楽しめるのがONEの最大の魅力だと思います。

ここからは友達の写真シリーズです。

YeYeバンドとバンバン!このメンツに久しぶりに会えたのも本当に嬉しかった…

今をときめく浜田監督(かわいい)

寺尾さんは去年に引き続き今年もONEで会えました!寺尾さん見つけるとなんかほっとします。

ベランダも久しぶりに、かつこのタイミングで撮れて本当によかった〜〜

撮影中に視線を感じると思ったらこの方と目が合いました。北川さんのオペ、相変わらずよかったです。北川さんのオペが私は好きです。なんか耳に優しい気がする。

やえちゃん。

ボロフェスタアーケチームがONEに!このあとたくさんお菓子くれた。

というわけでONEすごく楽しめました!

写真で振り返り始めたらボリュームが出たので、ONEについて振り返りました。関西の方は来年の開催をぜひチェックを!

それでは!

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