PRISTINE(プリスティン)とjoha(ヨハ)で下着を入れ替えてみた

PRISTINE(プリスティン)とjoha(ヨハ)で下着を入れ替えてみた

買ってよかったもの

最近接触皮膚炎を発症し、下着の入れ変えが必要になったので、肌に優しい商品をいくつか試してみました。

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これまで

基本的に皮膚は強い方。にきびもあまりできず、そばかすができても気にしない。アトピーのようなものも全く出ない……というタイプだったので、基本ユニクロや無印、H&Mのシンプルな下着とかを買うことが多く、それをくたびれるまで使う…という感じでした。

今回導入したもの

掻いても掻いてもかゆく、みるみるうちに発疹の色素沈着ができてしまい病院へ。接触皮膚炎と診断を受けました。治っては痒くなり、塗り薬を塗って落ち着いたと思ったら、また痒くなり……のループ。下着のゴムが当たる場所が痒かったので、肌に優しい素材の下着に変えたら途端に症状が止まりました。化繊とはもう付き合っていけないようです。

肌に触れた感触が心地よい。PRISTINE(プリスティン)の下着

オーガニックコットンの下着メーカーのパイオニアであるPRISTINE(プリスティン)。今までの下着に比べると一つひとつが高く「私には縁がないだろうな……」と思っていたので、真っ先に思い浮かんだメーカーでした。

今回はお試しでスタンダードショーツを購入。


スタンダードショーツ PRISTINE(プリスティン)

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今回購入の決め手になったのはわざわざの紹介のおかげでした。

お腹に下着の素材触れる感触の心地よさにまず驚きました。オーガニックコットンが肌に優しいことは事実として理解していましたが、それが体験になったときの感動たるや……。

もともとブランドの掲げる『気持ちのいい毎日のために手を掛けすぎない、手を抜かない。プリスティンは、暮らしに寄り添うオーガニックコットンブランドです。』というコピーや、環境への配慮、社会貢献活動などの会社としての姿勢が好きで購入に至ったわけですが、物の良さも実感できたことが何よりも嬉しかったです。

お腹と足まわりにゴムが入っていないので締め付け感がないことや、タグが外についていることも履き心地に最大限の配慮をしていることが伺えるのもお気に入りポイントです。

洗濯は優しめにの指示がありますが、雑な性格ゆえにネットに入れて普通に洗濯機で洗っています。購入して1ヶ月ほど経ちますが今のところへたり感もなく、使えています。(これから差が出てくるのだろうか……)

ウールのあたたかさを体感。joha(ヨハ)の下着

デンマークの老舗ブランド『joha(ヨハ)』。ウールは高い吸水性(綿の1.8倍、ポリエステルの40倍と言われている)があるため、汗冷えも起こらず、汗は発散させてくれるので、履き心地は爽やか。冬は暖かく、夏は爽やかに着用することができるという紹介文を見て、プリスティンと比較するために購入してみました。


レディース ウールシルク EMILY joha (ヨハ)

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ヨハもわざわざで購入しました

履き心地はプリスティンの方が好きだったのですが、ヨハはお腹をじんわり温めてくれる素材の効能がとても気に入りました。夏場は冷房に、冷たい飲み物をがぶ飲みし、さらにはアイスも食べる……ととにかく身体を冷やそうと躍起になります。そら体調も崩すわ。しかし、ヨハの下着をつけているとお腹がほんのり温かい気が…自分ではできなかった身体を温める行為が、もしかしたら下着でできるのかもしれない、と思いました。そう考えると夏場こそ、ヨハの下着のが良いのではないか……と思った次第です。

その時の自分に合ったものを選ぶことが大切

プリスティンとヨハ。どちらも良い点があるので、併用して数を増やしていこうと思っています。今回の入れ替えで感じたことは、「その時の自分に合ったものを選ぶことの大切さ」です。

長く使っているものや簡単に手に入るものがいいものと思っていた節があるのですが、それは歳を重ねていくごとに変化していくので、自分の中にあるちょっとした違和感は見逃さずに「今の自分にちょうどいいもの」を選んでいけたらいいなと思います。

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