アウトプットが生み出したコミュニケーション

アウトプットが生み出したコミュニケーション
2019年6月13日

こんにちは、岡安です。(@itsumiokayasu

先日インドで撮影した写真をまとめたZINEを販売開始のお知らせをして、たくさんご購入いただいております。本当にありがたい限りです。

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購入していただけることはもちろんですが、写真を見てもらった方に直接感想をいただけることが、変えがたい糧となっています。これまで写真というデータは世に放出し続けてきましたが、やっぱりものになることはすごいですね。その威力をひしひしと感じています。このことって、ものすごくパワーをもらえるんです。「うおおおお、明日もいい写真撮るぞおおおっ」という気を全力で引き起こしてくれています。本当にありがたや。

写真家の三浦えりさんは、私のZINEを見た感想をnoteで書いてくれました。もうこれがうれしくてうれしくて。


心を動かす写真とは「息をするように写真を撮る」という話し。

https://note.mu/eripope/n/n16ebb48f99c7?creator_urlname=eripope


自分の写真が、自分がかっこいいと思ってても、それが『良い写真』なのか。この点に最近すごく悩んでいました。実際、写真を撮れば撮るほど、自分の写真に自信をなくしていく日々。

世の中でいいね!がついてる写真をTLで見るたび。友人が撮るカッコいいライブ写真を見るたび。自分が撮った写真の上がりを見るたび。

この時ああすれば、あの時こう声かけをしていたら。このインプットをもっと早くしていれば。この位置どりをしていたら。後悔も尽きることはありません。

どんなことにもつきものですけどね。やり始めていきなりうまく行くはずがないのはわかっていても悔しい。

でも、写真はシャッターを押した数だけ、目に見えて上達がわかる。レタッチした写真の枚数だけ、現像がうまくなる。自分でも手応えを感じることができて、それをわかりやすく人にも見てもらえて、評価してもらえて。そんなことの繰り返しなだけで、私は写真をここまでやってきました。

だからこそ嬉しかった、この言葉。

毎日毎日、その瞬間毎に写真を真摯に撮ってるんだろうなぁって思います。

https://note.mu/eripope/n/n16ebb48f99c7?creator_urlname=eripope

写真って自分を写す鏡だ、ってよくいうけど、自分の気持ちや姿勢も投影されているのか、ということにとても驚きました。同時にそれを汲み取ってくれる人がいる、ということが、どれだけ嬉しいことか。そんなことを感じることができました。

もちろん「あの写真よかったよ!」「あのアー写、かっこよかった!」その一言でも飛び跳ねるほど嬉しいのですが、自分の作品をまとめることで、写真を通じて誰かと対話ができることに喜びを覚えた感覚があります。だから作品を世に出さないといけないし、展示会した方がいいと声をかけてもらうことが多いことにもはじめて合点がいきました。

自分が作った作品が世を渡り歩く中で生まれる効果、そのこと自体にとても興味が湧いてきたので早く次の作品集も作ろうという気持ちになっています。

今回こんな思考を巡らせるきっかけをくれた三浦さんには感謝しかないし、三浦さんのアトリエに参加して本当によかったな!と心から思っています。彼女の思考に触れられることだけでもすごく意味があると思っていたのに、こんなプレゼントまでもらえるなんて!早く三浦さんとお会いしてお話したりしたいです。

三浦さんのアトリエ、写真が好きな人や、自分の写真スキル伸ばしたい人、三浦さんの作品が好きな人など、オススメのコミュニティです。三浦さんのnoteを見ると活動状況も見れるので、ぜひ見てみてくださいね。

◎三浦えりのアトリエについてはこちらをどうぞ

https://note.mu/eripope/n/nebc8c8cf78ad?creator_urlname=eripope

◎岡安のZINEのことを書いてくれた記事はこちら

https://note.mu/eripope/n/n16ebb48f99c7?creator_urlname=eripope


■instagramでほぼ毎日これまでに撮影してきた写真をアップしています。ぜひご覧ください!

https://www.instagram.com/itsumiokayasu

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